起業のアイデアがない?簡単なアイデアの出し方とは

起業のアイデアがない?簡単なアイデアの出し方とは

起業するためには、どんな事業を行うのかというアイデアが必要です。そのアイデアを出すときに、外に情報を求めるのもよいのですが、まずは自分の中にある情報を整理すべきです。これを怠ると、必要な情報を見分けることができずに、チャンスを見過ごしてしまうこともあるからです。

情報整理の方法は、以下のプロセスで見ていきます。


自分は何が好きなのかを理解する

たいていの方は、仕事にしたいほど自分が好きなことは何かと尋ねられても、答えることができません。今までの人生において、やるべきこととやらなければならないことばかりをやってきたので、好きなことを仕事にするという感覚が思いつかないのです。

もちろん、好きなことが仕事に直結するとは限りませんが、アイデアを見付けるためには、まず好きなことを書き出してみましょう。

自分の強みを見付ける

ここでいう強みとは、スキルのことです。先天的に持っていた能力があれば、後天的に身に付けた能力もありますが、物に関するスキル、情報に関するスキル、対人スキルの3つに分けられます。

物に関するスキルには、スタミナがある、手先が器用、料理が上手い、車の運転が上手いなどがあり、情報に関するスキルには、観察力がある、想像力がある、プログラミングができる、写真が撮れる、データ入力が速い」などがあります。

また、対人スキルには、教えるのが上手い、プレゼンが上手い、歌が上手いなどがあり、色々な物がスキルとなりえます。

好きなこととスキルを掛け合わせる

スキルの中には、自分の好きなことも含まれていると思います。好きなことというのは、誰にも強要されなくても、自然と上達しますのでスキルに発展する可能性が高いのです。

つまり、これらを掛け合わせることで起業のアイデアに発展させることができるのです。